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自動車メーカー工場の稼働延期、続々 

国産自動車メーカー各社は震災の影響を受け工場の操業停止を発表していたが、ここへきて多くのメーカーが予定されていた操業開始時期の延長を発表している。メーカーの工場のみならず、サプライヤーの工場もかなりの打撃を受けているようだ。

各メーカーウェブサイトのトップページには震災のお見舞いの文言が並ぶほか、自動車工業会会員各社の社長のホットラインも設置された模様。20(日)午前時点で編集部が調べた乗用車メーカー各社の四輪車工場の休止予定は下記。

■トヨタ 22(火)まで車両生産の稼動を休止。
■日産 追浜・栃木・横浜・日産車体が20(日)まで生産停止。
■ホンダ 狭山工場・鈴鹿製作所・熊本製作所の全完成車工場の生産休止を23(水)まで延長する。
■マツダ 22(火)より海外生産など一部の操業を開始予定。
■スズキ 四輪エンジンを生産する相良工場などが23(水)まで操業停止。
■ダイハツ 22(火)まで全工場の稼動の休止を延長。九州工場は22(火)より在庫部品中心で操業。
■スバル 自動車部門が22(火)まで操業を停止する。
■三菱 16(水)に生産を開始しているが18(金)以後は改めて慎重に見極めた上で決定。

ほとんどのメーカーが、電力や燃料や道路事情、供給部品、停電などの要因も絡むため、今後の生産正常化までは時間がかかると見込んでいる。

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