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北米13工場、生産一時停止=震災の影響拡大―トヨタ 

【ニューヨーク時事】トヨタ自動車は8日、日本からの部品供給が滞っているため、北米14工場のうち13工場で一時的に生産を停止すると発表した。今月15日から25日まで、それぞれ計4~5日間生産を休止する。ホンダや日産自動車なども減産を余儀なくされており、日系メーカーの海外生産にも東日本大震災の影響が一段と広がっている。4月26日以降の生産計画は未定。
 減産の規模は、大地震の発生した3月11日から今月25日までで3万5000台としている。トヨタの北米での生産は2010年実績で約140万台。北米生産車は米国販売の約7割を占めるため、今後も減産が続けば、同社のドル箱である米国市場の販売にも悪影響を及ぼす可能性がある。
 対象は、アルミ工場を除く13工場(生産委託先の富士重工業の工場も含む)。米国とカナダ、メキシコで主力の「カローラ」や「カムリ」などを生産している。既に全14工場で残業や休日の生産を取りやめているが、通常時間でも生産を縮小する。
 トヨタは、日本では18日以降、完成車工場すべてを稼働させる計画だが、部品の不足により稼働率は通常の5割程度にとどまる見込みだ。北米での部品の現地調達率は約85%で、震災後は、日本からの部品は在庫や以前に出荷された分を使って自動車生産を続けてきた。しかし供給量が回復しないため、一時的な生産停止に追い込まれた。(了)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000025-jij-int

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