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日産自動車決算、純利益は前期比約7.5倍に 

日産自動車は5月12日、2010年度の連結決算を発表した。

▼グローバル最高の過去最高益
販売台数は19.1%増の418万5000台で、世界シェアは5.8%。営業利益は5375億円で前期比(3116億円)比で72.5%増。当期純利益は653.1%増の3192億円だった。また、震災の影響を精査中のため、来期予想は6月の株主総会までに行うとした。

グローバル販売台数は前年度比19.1%増の418万5000台。他社同様に低迷した国内は4.7%減となる60万台に止まったが市場占有率は0.1%上昇の13.0%。ティアナやシルフィが好調の中国は35.5%増の102万4000台となり市場占有率は0.2%増の6.2%。ライトトラックなどが好調だった北米は17.3%増の96万6000台で市場占有率は0.4%増の8.0%。欧州でもジュークやキャシュカイが好調で19.3%増の60万7000台。その他中南米で65.7%、タイで87.6%、インドネシアも65.4%の台数増を記録した。

▼中国、リーフ、イエローキャブ
発表を行ったカルロス・ゴーン社長は、中国事業を中心にアジア・北米・欧州とグローバルでもバランスの取れた好調となったことに加え、世界初の大量生産ゼロエミッションカーのリーフを発売したことやそのWCOTY受賞、NYのタクシー・オブ・トゥモローのコンペをNV200が獲ったことなども評価。イエローキャブ版のNV200はエンジン車に加え、EVも用意するという。

今後の戦略については、中国事業や新興国には引き続き注力しつつ、インドのアショック・レイランドと組んだ低価格商用モデル(ドスト)の投入をはじめ、タイやメキシコでもエントリーモデルを投入したいなどとした。

▼震災と為替の影響は?
為替は△1475億円、震災については△396億500万円の損失を計上している。

一方、生産正常化スケジュールについてはフル生産復帰を10月中とし、特定の生産設備を必要とする部品でも今後はサプライヤーが代替生産できるような体制を作るという。

原発事故については、EVの本質はエネルギー多様性にあるとし、石油や石炭に頼らないモビリティには今後もバッテリー開発が不可欠で、EVなら停電時には逆に家庭に電気を供給することも可能であると紹介(※ただし現在、EV→家庭への電力供給機能はリーフには登載されていない。急遽開発中とのこと)。

また、2011年度の業績予想の公表は避けつつも2010年度を上回ると強気の予測を披露。引き続き成長著しい中国や新興国市場などを理由に挙げ、震災後の苦戦が予想される今年度についても自信を覗かせた。

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