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マツダ787B 再びサルテを疾走 

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マツダ787B 再びサルテを疾走
 6月11日(土)、現地時間午後3時(日本時間午後10時)より決勝が行われるル・マン24時間耐久レースの予選に、1991年日本車として初めて総合優勝を勝ち取ったマツダ「787B」が登場。20年ぶりにサルテ・サーキットをデモ走行した。現地サーキットを取材する中野英幸が写真でレポートする。

 マツダが今回のデモラン出場を決めた4日後に、東日本大震災が発生した。しかしマツダはこのイベントを復興支援と位置づけ、強力に推し進めたという。

 マシンは博物館で保管されていたもので丁寧にオーバーホールが施されている。シャーシーには当時のステッカーやお守りなどもそのまま付けられている。当時のレナウン/チャージカラーはそのままに、フェンダーに日の丸と「がんばろう日本 NEVER GIVE UP! MAZDA」と書かれたステッカーが新たに貼られている。

 エンジンには新たに手が入り、足りないパーツは当時の冶具から作り直された上、スペアエンジンまで用意する力の入れ様だ。

 9日のデモ走行は、ル・マン出場経験もあるアメリカの人気俳優パトリック・デンプシーがドライバーとして乗り込み、甲高いロータリーサウンドを響き渡らせた。

 翌10日に開催されたプレスカンファレンスにはACOの会長も出席。マツダの金井副社長をはじめこのマシンに関わる多くの人々が一堂に介し、当日のマシン開発秘話などに華を咲かせていた。夕方からの市内パレードにも登場。街中に快音を奏でていた。
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