スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発撤退で電気代2121円増、維持なら372円増 

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発存続の行方が注目される中、日本学術会議の分科会(委員長=北沢宏一・科学技術振興機構理事長)は、原発の撤退から現状維持・推進まで六つの政策の選択肢ごとに、標準家庭(1か月約6000円)の電気料金が、どれくらい増えるかの試算をまとめた。

 原発を放棄し、太陽光などの再生可能エネルギーに移行した場合の負担は大きく、逆に維持すると負担は小さくなるが、同分科会は、今後、原発の安全規制が強化され、存続しても負担増になる可能性もあると指摘。秋にも最終報告をまとめる。

 試算は、エネルギー政策の議論に役立てるのが狙い。政府や大学などが公表する発電コストのほか、温室効果ガス削減の国際的取り組み、15%の節電、人口減少、原発の安全対策などにかかる費用をもとに検討した。選択肢は、大きく分けて原発の「撤退」、全発電量の約30%を原子力が占める「現状の維持」、50%まで拡大する「推進」。撤退は、全原発停止の時期によって4ケースに分けた。

 現在、稼働中の原発が定期検査を迎える来夏までに全原発が停止した場合は、火力発電に切り替えた後、温室効果ガスを減らす再生可能エネルギーの比率を高めていく。国際的な削減目標を達成するための対策が本格化する2030年には、標準家庭1か月の電気料金の上乗せは、2121円と算出した。

自動車保険一括見積もりで楽天スーパーポイント最大1100ポイント


中古車買取査定市場


【楽天証券】★4/8 9:59まで!★今なら最大21,200ポイント


年会費永年無料の楽天カード


いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。
ランキングに参加していますので↓↓ポチッ↓↓と応援お願いします。
にほんブログ村 車ブログ 車情報へ人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

コメント:をお寄せ下さい

(コメント:編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://jzx100hiro.blog.fc2.com/tb.php/361-e25ad7d6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。