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i-MiEV改良 実質188万円のグレードも 

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i-MiEV改良 実質188万円のグレードも
 三菱自動車は6日、電気自動車のi-MiEVに大幅な改良を行い、7月25日より順次発売すると発表した。今回の改良では、新たに総電力量を抑え、低価格化を実現した“M”グレードが追加されたほか、全車の航続距離の延長、家電製品への電源供給を可能にする装備の設定など、実用性の向上が図られた。

 全車に共通する変更としては、ブレーキペダル連動回生ブレーキが追加され、従来モデル(Gグレード)の航続距離が160kmから180kmに増えたほか、アクティブスタビリティコントロール(ASC)の標準装備化により安全性が高められた。

 Gグレードには、これまでオプション扱いだったナビゲーションシステム“三菱マルチエンターテイメントシステム(7インチワイドディスプレイ、SSDナビゲーション)”や運転席/助手席シートヒーターが標準装備された。

 さらにオプション(10月以降生産車に装着可能)として、“MiEVリモートシステム”(6万300円)が新たに設定された。これは、充電を行う時間帯を設定できる“タイマー充電”や、出発前に予めエアコンを起動しておき快適なドライブを実現する“プレ空調”、現在のバッテリーの充電状態の表示などを可能とするもの。加えて、専用のシート地やインパネのソフト感のある塗装などにより車内を上質に演出する“プレミアムインテリアパッケージ”(4万2000円)が新設定された。

 新たに追加されたエントリーモデルのMグレードは、Gグレード(16.0kWh)に対し、バッテリーの総電力量が約2/3となる10.5kWh仕様の東芝製リチウムイオン電池を搭載する。最大トルク値や電力消費量はどちらも変わらないが、最高出力はGグレードが64ps、Mグレードは41psとなり、航続距離もMグレードでは120kmとやや少なくなる。しかし価格は、Gグレードより120万円安く設定され、政府による補助金制度が適用された場合のユーザーの実質負担額は188万円となる。

 もうひとつのトピックは、家電製品への電力供給(一般的なコンセントの使用)が可能となる装置が設定されること。まずは100Wまでの電源供給が可能な“ACパワーサプライEZ”(1万5540円)がディーラーオプションとして設定され、2011年中には1500Wの電源供給が可能な装置が発売予定となっている。

 発売日は、Mグレードが7月25日、Gグレードは8月中旬の予定。車両価格は、Mグレードが260万円、Gグレードは380万円で、政府による補助金適用後のユーザーの実質負担額は、Mグレードが188万円、Gグレードは284万円となる。
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