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地デジのカーナビ、チューナー商戦がようやく本格化 

地デジのカーナビ、チューナー商戦がようやく本格化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000527-san-bus_all

地上デジタル放送(地デジ)への完全移行(24日)まで、残り1週間を切った。テレビの買い替えなどに比べ、カーナビゲーションシステムの地デジ化率は6月時点で4割前後にとどまっていたが、7月に入り地デジ対応のチューナーやカーナビ製品の売り上げが急増。地デジ未対応のカーナビは全国に1300万~1400万台あるといわれるだけに、業界からは「やっと商戦が本格化した」と安堵(あんど)の声が聞かれる。

 カー用品大手のオートバックスセブンでは今月に入り、全店でカーナビ用の地デジ対応チューナーの売上台数が前年同月の約9倍という売れ行きをみせている。

 オートバックス出入橋店(大阪市北区)では地デジ対応の3万~5万円のチューナーや10万円前後のカーナビが人気で、「6月半ばまでは動きが鈍かったが、下旬から急に売れ出した。週末には取り付けが間に合わない日もある」(中道健二店長)。店を訪れた70代の男性は「家のテレビの地デジ対策が終わったので見に来た。お盆までには対応を間に合わせたい」と話していた。

 カー用品のイエローハットも7月は、地デジ対応チューナーの売上台数が前年同月と比べ7倍、カーナビは40%増で推移。同社広報担当者は「一昨年は補助金でETC(自動料金収受システム)車載器を購入した人が遠出をしようとカーナビを取り付け、昨年はエコカー減税などによる新車購入意欲に伴いカーナビも売れる特需があったが、今回も商戦が動いてきた」と手応えを語る。

 メーカーの富士通テン、パイオニア、パナソニックも5月下旬から需要を見込んで、カーナビの新商品を相次ぎ発売。パナソニックでは地デジ対応チューナーの売上台数が今年に入って前年同期比2~3倍、カーナビは20~30%増で伸びているといい、「地デジ未対応のカーナビはテレビ機能が使えなくなることを今月24日に初めて知る人も出てくるとみられ、商機は年内いっぱい続くはず」と話している。

 オートバックスが6月に行った調査によると自動車内のテレビの地デジ化率は約41%で、1月に行った同調査とほぼ同じ比率にとどまっている。カーナビは多くの車に装着されているだけに「買い替えなどが今後進むのは間違いなく、一大商機になる」と業界関係者は期待を寄せている。



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