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1ドル=76円台で膠着状態、空洞化加速懸念 

東京外国為替市場は1ドル=76円台半ばで推移し、円は高値圏で膠着状態が続いている。このレベルが続けば国内生産の半分を輸出が占める自動車メーカーの生産がますます海外に流出しかねない。

自動車メーカー各社が今期の業績見通しの前提としている為替レートは1ドル=80~83円だ。これに比べ足元の為替はすでに4~7円も円高が進んだことになる。リーマンショック後、メーカー各社は1ドル=85~90円でも収益が出る企業体質へと転換する努力をしているが、さらなる円高の進行に企業努力が追いつかない状況だ。

もっとも足元の円高水準が長期にわたって続くことはないと見ている面もあり、各社の中期経営計画は日産自動車が1ドル=85円、富士重工業が同90円に前提を置いている。ただ、完成車の海外移管や部品の海外調達の拡大など、水面下では着々と、為替に影響を受けないための布石が打たれ始めている状況で、空洞化が一層加速する。

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