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急加速「トヨタに問題なし」…米科学アカデミー 

 【ニューヨーク=小谷野太郎】全米科学アカデミーは18日、2009年から10年のトヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)を引き起こした急加速問題について、トヨタの電子制御システムに問題はなかったとする報告書を発表した。

 米運輸省も昨年2月、欠陥がなかったとする最終報告を公表している。今回の発表で、トヨタの電子制御系を巡る調査は事実上終了したことになる。

 改めて安全性が裏付けられたことで、トヨタは「今後も関係当局と協力し、これまで以上に安全安心な車づくりに取り組む」とするコメントを発表した。

 同アカデミーは、米運輸省の依頼を受けて、車に搭載される電子制御系の調査を進めていた。報告書は、運転者のアクセルとブレーキの踏み間違いなどが急加速の原因とした米運輸省の調査結果について、「正当化できる」と認めた。

最終更新:1月19日(木)19時18分

読売新聞
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