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MINIロードスターが国内発表 

ビー・エム・ダブリューは19日、MINIブランドのニューフェイス“MINIロードスター”の予約受付を開始した。納車は3月ごろから開始される予定。

 MINIロードスターは、MINIブランド初めてのオープン2シーターモデル。先に登場したMINIクーペのオープン版にあたり、ハッチバックやカブリオレなどの4人乗りモデルと比べ、全高が低く、ウインドスクリーンが寝かされたデザインにより、スポーティ感が演出されている。

 またクーペ同様、アクティブリアスポイラーを備え、走行速度が80km/hを超えるとトランクリッドに組み込まれているスポイラーが自動的に上昇し、車速が60km/hを下回ると元の位置に戻るようになっている。

 ソフトトップ式のルーフは手動式だが、運転席に座ったまま、わずか数秒で手軽に開閉が可能。トランク容量は240リットルを確保。トランクスルー機能も備えており、スノーボードなどの長尺物の積載も可能となっている。

 モデルバリエーションは、クーパー、クーパーS、ジョンクーパーワークスの3タイプ。クーパーには1.6リッターNAユニット(122ps)が、 クーパーSには1.6リッターターボ(184ps)が、ジョンクーパーワークスには1.6リッターターボのハイチューン版(211ps)が搭載される。
 
 ブレーキ・エネルギー回生システムやオートスタート/ストップ機能などが採用されたことにより、ラインナップされる5モデル中3タイプ(クーパー 6MT=75%減税、クーパーS 6MT=75%減税、クーパーS 6AT=50%減税)がエコカー減税の対象となり、クーパーとクーパーSのMT車については、エコカー補助金の適応車種となる予定。

 MINIロードスターのラインアップと価格は以下のとおり。

・クーパー:334万円(6MT)/347万円(6AT)
・クーパーS:364万円(6MT)/377万円(6AT)
・ジョンクーパーワークス:451万円(6MT)

http://www.carview.co.jp/news/0/159807/
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