スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャープ、3年ぶり定昇凍結へ=トヨタは一時金満額―春闘、14日に集中回答 

自動車や電機など大手製造業の労使は13日、2012年春闘の集中回答日を14日に控え、大詰めの交渉を行った。シャープは、12年3月期の連結純損益が過去最悪の2900億円の赤字となる見通しを踏まえ、3年ぶりに定期昇給の凍結を提案する方針を固めた。またトヨタ自動車は、年間一時金について2年連続で満額回答の方針を決め、「5カ月分プラス3万円」(組合員平均約178万円)とすることを労働組合に内示した。

 シャープは現行の賃金体系を維持するものの、人件費を抑制するため定昇凍結を求める。実施すれば、リーマン・ショック後の09年4~9月に行って以来。凍結期間などについて今後、労使間で協議する。電機大手では、NECやパナソニックも12年3月期の連結純損益の赤字を見込んでおり、シャープの判断が交渉に影響を与える可能性もある。

 一方のトヨタは、定昇に当たる賃金制度維持分(同7300円)も認める考えだ。トヨタ労組は、単独業績の赤字が続く経営状況に配慮し、ベースアップ要求を3年連続で見送るとともに、一時金の要求額を昨年の獲得実績「5カ月分プラス7万円」(同約181万円)を下回る水準に設定。経営側も、東日本大震災やタイの洪水被害による減産分の挽回への協力などを評価した形だ。 
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

コメント:をお寄せ下さい

(コメント:編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://jzx100hiro.blog.fc2.com/tb.php/622-33e0f7dd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。