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車の燃費表示にご注意=4月から新旧基準が混在 

4月以降にモデルチェンジする自動車に、国土交通省の新たな基準で計測した燃費性能の表示が義務付けられる。現行基準に比べると実際の走行時の燃費に近いとされ、昨年以降に発売された車の大半は既に両方の数値を表示済み。だが、発売時期の古い車では新基準で計測していない場合もある。車選びの重要なポイントであるにもかかわらず、新旧で異なる燃費表示が当面混在する見通しで、消費者は慎重な確認が必要となる。

 新基準の燃費は、細かく加速や減速を行って測定するのが特徴。国交省は「現行基準に比べて数値が1割程度低くなる」としているが、車種によって変動幅が異なるため、燃費表示での優劣にも影響する。例えば、現行基準ではトヨタ自動車の「ヴィッツ」がガソリン1リットル当たり26.5キロと日産自動車の「マーチ」の26.0キロをリードするが、新基準では逆転する。


 国交省は「現行基準での表示も禁止しない」としており、カタログには当面、新旧の燃費値が併記されるとみられる。一方、テレビCMやチラシでPRする燃費値にどちらを使うかは、メーカー各社の悩みどころだ。ダイハツ工業は昨年12月に発売した軽自動車のCMで現行基準の燃費「27キロ」を前面に押し出しているが、「4月以降の宣伝方法は検討中」という。 


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