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トヨタ、新型軽"ピクシス エポック"を発売 

トヨタ、新型軽"ピクシス エポック"を発売
 トヨタ自動車は10日、ダイハツ工業からOEM供給を受けて販売する新型軽乗用車"ピクシス エポック"を発売した。

 ピクシス エポックは、軽本来の魅力である低燃費と、エントリー価格79万5000円からという低価格を追求したモデル。ベースとなったのはダイハツのミライースだ。

 同モデルは、停車直前(車速約7km/h)からエンジンを止めるアイドリングストップシステム“eco IDLE(エコアイドル)”を全車に設定するなどの低燃費化により、ガソリン車トップレベルのJC08モードで30.0km/L(2WD車)の低燃費を達成した。

 5ドアハッチバックのボディは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1500mmと全高が一般的な立体駐車場へ入庫可能な寸法となっている。一方で前後席間距離を930mm確保し、後席にも大人がゆとりをもって座れる足元スペースが確保されている。

 価格は、79万5000円から122万円。

インプレッサ WRX 次期型、電動ターボ採用か 

インプレッサ WRX 次期型、電動ターボ採用か
スバル(富士重工)が、現在開発を進めている次期『インプレッサ WRX』。この新型『インプレッサ』の高性能モデルに関して、興味深い情報をキャッチした。

これは4月30日、オーストラリアの自動車メディア、『Drive』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたスバルオーストラリアのデビッド・ローリー広報担当は、「次期インプレッサWRXは、技術面で劇的な変化を遂げる。それは革新的な内容だ」と語ったというのだ。

歴代インプレッサWRXは、スバル自慢の水平対向エンジンをターボチャージャーで過給し、強大なパワーを得るという手法を貫いてきた。デビッド・ローリー氏の示唆する次期型の「劇的な変化」とは、何を意味するのか。

同メディアによると、次期WRXには電動ターボを採用。この電動ターボは2007年に富士重工業が特許を取得した技術で、モーターがターボチャージャーを駆動することで、ターボラグを解消し、効率的にパワーを引き出すことを可能にするという。

次期インプレッサWRXは、2014年にも登場する見込み。果たして、電動ターボ採用はあり得るのか。
レスポンス 森脇稔
response

http://www.carview.co.jp/news/0/165294/

フェラーリ カリフォルニア 日本発表 

フェラーリ・ジャパンは26日、『カリフォルニア』に新たなパッケージオプションを施した「ハンドリング・スペチアーレ」を発表した。

ベースとなるカリフォルニアは、新型エグゾースト・マニホールドとエンジンマッピングの見直しにより、エンジン出力が30HPパワーアップされ490HPとなると同時に、トルクカーブも改良され、回転域全体で高いトルクが得られるようになった。

スカリエッティ・センター・オブ・エクセレンスによる最先端のアルミニウム製造技法と組み立て技術が採用され、構造剛性やパフォーマンスに影響を及ぼすことなく30kgの軽量化(1830kg)に成功。この結果、0-100km/h加速は0.2秒短縮され3.8秒となった。

そして、今回公開されたハンドリング・パッケージは、ボディのロールを最小限に抑えるサスペンションのセットアップ、また、ステアリングレシオを10%速くすることなどで、ドライバーからのインプットに、これまで以上に素早く反応する。
(レスポンス 内田俊一)
http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=44e83bd7-d77a-4bd6-ae97-d55e4c22ccbd

STI、スバル BRZ 用パーツを発売 

スバルテクニカインターナショナル(STI)は25日、スバル『BRZ』用パーツとして「フロントアンダースポイラー」と「17インチアルミホイールセット」を設定し、同日より発売した。

フロントアンダースポイラーは、フロントバンパー下部に装着する樹脂製の空力制御パーツ、半艶ブラック塗装済みで、中央部にSTIエンブレム付き。フロントバンパーとの一体感のある形状は、風洞実験を繰り返して性能を検証し、デザインと性能の両立を図った。

17インチアルミホイールセットは、リム部の成形にスピニング工法を用いることで、軽量化と高い剛性を確保した鋳造アルミホイール。BRZのボディデザインと相性の良い15本のストレートスポーク形状を採用、カラーは、PTシルバーとガンメタリックに加え、ブラック(ブラックは5月下旬発売予定)の3色。

価格
●フロントアンダースポイラー:4万2000円
●17インチアルミホイールセット:4万0950円/本

http://response.jp/article/2012/04/25/173536.html

従来より厳しい試験で最高評価を得たのはレクサス CT200h 

自動車事故対策機構(NASVA)は25日、2011年度(平成23年度)の自動車アセスメントの結果発表を行った。今回からは乗員保護と歩行者保護を含めた総合安全性能評価となり、新たに「JNCAPファイブスター賞」が創設された。大賞はレクサス『CT200h』が受賞している。

日本の自動車アセスメント(JNCAP)では、これまで車両の安全性能を中心に評価の対象としてきたが、2009年度からは乗員保護性能試験を新たに加えてきた。そして今回の2011年度からは歩行者の脚部保護性能試験も実施。車両側の安全性能に加え、これらを加味した総合的な安全性能評価を実施した。

その結果、最高評価のファイブスター(5☆)には、レクサス『CT200h』、日産『エルグランド』、スバル『レガシィ』の3車種が選ばれ、総合評価導入とともに設定された「新・安全性能総合評価ファイブスター賞(JNCAPファイブスター賞)」を受賞した。

また、この3車種の中で最も評価の高かったCT200hについてはJNCAP大賞も受賞した。総合評価得点に絡むものではないが、CT200hなどのハイブリッド車や電気自動車については、今年度から「衝突後の感電保護性能評価」も試験内容に加えられている。

http://response.jp/article/2012/04/25/173522.html
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